君は僕の太陽

きっと目が覚めたって沈んではくれない

全てを賭けよう、無限大

 

ちょっと.....ちょっと待ってくださいよ.........日プ2、こんなにアツくなると思わなかったよ.............

 

ただ今GyaOで毎週木曜日夜9時から放送されている「PRODUCE 101 JAPAN season2」の第4話が先日放送されて、今回の内容はグループバトル後半戦だったんだけど、そこでこっちの感情がメラメラぐしゃぐしゃになるくらいアツい戦いが繰り広げられてた。どれくらいアツいかって言ったら温度6000ケルビンくらい、オタクは皆死んだ。そしてこのブログで私が話したいのは「無限大」という楽曲を披露した2チームの戦いの話、というか主に2班の話。

 

最初の順位発表で見事一位を獲得した木村柾哉くんがメンバーを選んだ「無限大1班」は、Aクラスの藤牧京介、尾崎匠海、飯沼アントニーの圧倒的ボーカル組、元有名バックダンサーの西洸人、歌もダンスもスキルが高く、そしてオンタクト評価時からも度々話題になっていた太田駿静の6人組。1位の人はメンバー全員を自分の手で選ぶことができるし、ガッチガチに勝てるメンツを集めてできるこの強豪チームのことを「アベンジャーズ」と言ったりするんだけど、ここはまさにソレ中のソレ。マジで強い。てか正直字面だけでもボブサップと同等に戦えるくらいの力ある。人気者が集まってるだけじゃなくて、実力的にも力があるのがこのチームの強みだった。

 

対する無限大2班は.....というかまず、木村くんが最後のメンバーを選ぶ前に「仲良くなった練習生はいる?」とナイナイに話を振られて「四谷とか....」と唯一名前を出されたのが四谷真佑くんだったんだけど、そこでメンバーには選ばれず、その後のくじ引きで54人の中から一番に当たってメンバーを選ぶ権利が与えられるという四谷くんの豪運具合がエグい。全てはこの #四谷の奇跡 から始まった。そんな四谷くんが選んだのは、ラップもダンスも強い元韓国練習生西島蓮汰と田島将吾(初回順位2位)、美しく舞うダンスが魅力の古瀬直輝、声質大優勝の憑依系パフォーマー小林大悟、そして逆指名でチームに加入したFクラスの小堀柊の6人。1班がアベンジャーズなら、2班は実力派の下克上チームという印象。

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今回のグループバトルでは全10チームで玉入れ対決をして勝ったチームから課題曲を選ぶことができるルールで、1班は3番目、2班は4番目だった。お互い第一志望であったであろうBTSの楽曲が取られてしまって、悩んだ末無限大を選んだ1班と、その後迷わず無限大を選びに行った2班。四谷くんは1班のメンバーに選ばれなかった時に「このチームに勝ちたいです」と強く宣言をしていて、まぁ動画で見なきゃこの一連の流れって上手く伝わらないかもしれないけど、全部が仕組まれてるみたいにこの2組のバトルが決定して........もうこれだけで十分アツい。アツすぎる。週刊少年ジャンプ連載決定おめでとうございます。しかもこの「無限大」は前回のPRODUCE 101 JAPANでデビューをしたJO1の大切なデビュー曲であって、一番視聴者からの期待もプレッシャーも大きいであろう楽曲。最高に痺れるチーム分けと最高に痺れる楽曲でこの2組のバトルが始まった。

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放送を見る限りではやはり無限大1班は他のどの班よりも練習が順調に進んでいたように見えて、そりゃもちろんカメラに映ってないぶつかりとか葛藤はあったと思うけど、メンバーを確実に引っ張っていくリーダーの木村くんと、技術的にも周りを支えることができるムードメーカーの西くん、そしてそれに付いていこうとする、付いていける他のメンバーたち。トレーナーからも度々絶賛されていたし、本番のパフォーマンスも綺麗でまとまりがあって、誰がどう見ても無限大1班の完成度の高いパフォーマンスは最高だった。「挑戦を受けてやるよ そう無限大」という言葉で終わるこの曲に相応しい、上位メンバーのプライドや実力が痛いくらいにヒシヒシ伝わってくるステージだった。

#4 ハイライト|JO1♫無限大 - 1組[グループバトル] - YouTube

 

そして対する2班は........打倒1班を掲げてリーダー田島くんを先頭に練習を進めていくんだけど、四谷くんと小堀くんが苦手なダンスに苦しんだり、1班のパフォーマンスとの差に各々が悩んでしまって思うようなパフォーマンスが出来なくなってしまう。そんな2班に菅井先生から

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「化学反応を起こすために何が必要か知ってる?もう言い合ってぶつかるのが当たり前なのよ」というこの時の2班に一番必要な言葉をもらって、改めて全員で話し合いをするんだけど、ここの2班の話し合いの全瞬間にドラマがありすぎて本当に本当に大好きで.....ちょっと細かめに好きポイントを話させてもらうと、まず重たい空気の中一番に口を開いたのは四谷くんで、「勝ちたいって気持ちがあったから本当に勝てると思った人を選んだ」と話を始めてから「ダンスはわかってたけど、歌もできない.....」と泣きながら弱音を吐く姿に胸がキュッとなったし、それに対して「ありがとう話してくれて」「頑張ろう、頑張るしかないよな」って言葉をかけるリーダー田島くんにも、「頑張りましょう、大丈夫」って目を見て言う小林くんにも優しさがこれ以上無いくらい溢れていて、すごく暖かくて.....

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歌もダンスも上手くいかず、パートの変更を申し出る小堀くんにも田島くんは言葉を選びながら「そこまで追い込まなくて良い」って声をかけるんだけど、そんな優しい田島くんに任せるのが重荷だと感じた古瀬くんが「本音言っていい?すっごい甘いと思った、今話聞いてて」と自分から本気で小堀くんにぶつかりに行ったのもめちゃくちゃ男らしくてかっこよかった。話し合いが始まった時からずっと俯いてた蓮汰くんも「"練習してもできなかったっていうその"練習"は、自分が思う何倍もしてから"できなかった"って言わないと、周りは絶対付いてこないと思う」って言葉を涙を流しながらゆっくり伝えていて、そうやってメンバーが本気でぶつかってくれたからこそ小堀くんも「先に行くための練習がわからない」「技術的なことを教えて欲しいっていうのはあるけど、そこまで歌って時間取れないし.....」と今まで話せなかった本音を言うことが出来て.....。この話し合い、リアルタイムで見てる時はすごくヒヤヒヤしたし、ここからもっとグループが悪い方向に向く可能性だって全然あったのに、みんな話している人の言葉を遮ったりせずに「うん、うん」と真剣に話を聞いていて、6人全員の思いやりをすごく感じることが出来るとっっても良いシーンだった。元々小堀くんがメンバーと距離を取るようになったのは「自分に時間を取ってもらうのが申し訳ない」という気持ちからきたものだったし、「直輝くんが言ってきてくれなかったら正直また話せないで終わってたと思う。感謝してる」「あの場を設けてくれたメンバーに対してありがたかった」とこれ以上無いくらいの素敵な言葉たちを小堀くんが言っていて、自分たちの足りない部分を共に認め合うのって決して簡単なことじゃないのに、それをこうして一緒に乗り越えた無限大2班は本当に強くてかっこいいなぁと.........しかもこの時間をみんながちゃんと噛み締めて、間違いなく有意義な時間にしていたところが素晴らしい。センターを決める時にも思ったけど、私は無限大2班のこういうところが大好きなんだ.....

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沢山話をして、みんなで最後に手を組んだ時に小堀くんが言った「選んでもらったからには絶対に力になるって決めてたので頑張ります」って力強い言葉は、小堀くんが逆指名をして7人の中からこのチームのメンバーに選んでもらった時に言った言葉と同じで、どんなに練習がしんどくて心が折れそうになった時もこの言葉を自分の中で思い出して踏ん張っていたのかなとか考えてしまって......いやどんな伏線回収?オタク殺しが過ぎん?と思ったしこの円陣の頃には見てて涙が止まらなかった。本当に本当に良いチームだ、、、😭😭

 

そして本番、もう不安やプレッシャーに押しつぶされそうな6人の姿はどこにもなくて、熱気溢れる全身全霊のステージは迫力満点でとにっっっかくかっこよかった。癖になるアレンジも、自信漲る全員の歌声も、キレの揃ったダンスも、本当に全員がこの日のこのパフォーマンスに全てを賭けているんだなって気持ちが全部現れていて、こんなに心揺さぶられるステージを届けてくれた2班がやっぱり大好きだと思った。個人カメラで見た時から良いパフォーマンスだと思ったけど、このパフォーマンスが出来るまでの背景を知るともっともっと好きなポイントが増えちゃって涙無しでは見られないステージになったなぁ.....

#4 ハイライト|JO1♫無限大 - 2組[グループバトル] - YouTube

 

結果は、約20票差で無限大1班の勝利。

この、発表された瞬間の双方のチームの空気が重すぎるんですよ。1班が手放しで喜べないのは、それぞれに悔しい思いがあったというのもそうだと思うし、2班を気遣ってのものだとも思うし、それでも綺麗に一粒の涙を流すアントニーが愛しくて.....誰も声の出せない雰囲気の中「悔しいな」と泣く古瀬くん見てこっちも悔しくて泣いちゃったし、田島くんの「ありがとう まず」「本当に良かった、この6人で」に続いて口々に「こちらこそ」「俺もありがとう」とあの場で感謝を伝え合う2班見てボロボロになった。こんなの見せられたら涙止まんないよオタクは.....

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勝利を掴むことは出来なかったけど、田島くんの「一生の中でも本当に忘れられないような期間だと思います」「ずっと一緒にいたから家族のような感覚」という言葉はあまりにも尊かったし、この6人で作り上げた無限大のステージはみんなにとって大切で忘れられないものになったんだろうなぁと.........嵐のような一週間を共にしたこの6人だけが共有できる、色々な思いが込められた最後の「ファイヤー!!!!」がこれまでで一番アツくて、こんなの有名スポーツ漫画の名シーンとしか思えんよ(泣)いや~~大好き(泣)みんなほんっっっとうにかっこよかったよ(泣)の涙止まんなかった。こんなに良い物語が見られるプデュはどう考えたって最高。

 

元々、私はこういうチームの対決って現場では圧倒的な差でアベンジャーズチームが勝って、ツイッターでは下克上チームに応援が集まる......みたいなイメージがすごく大きかったんですよ。私の推しは2班にいるけど、だからこそなるべくフラットにこの対決を見たいなと思ってて。

1班のようなチームは出来て当たり前と思われてしまったり、確実に持っている実力を認めて貰えなかったり、勝っても素直に喜べなかったりすることがやっぱ多いのかな.....とは思うけど、間違いなくこの無限大1班のパフォーマンスは最高のものだったし、それに食らいついた2班のパフォーマンスもやっぱりやっぱり最高で、チーム無限大丸ごと全部愛しいよ~~素敵なものを見せてくれてありがとう~~の気持ちにならずにはいられなかった。票数の差はあるけど大差ではなかったこの感じが、なんというか上手く言えないけどこのレベルの戦いを12人全員で作り上げてくれて、見せてくれて、本当に私たちは凄い対決を目の当たりにしたなぁと....いや~~マジでありがとうな~~~~~(感謝ループ?)

 

ただなぞるような、特別なことは何も言ってないブログになっちゃったけど、この最高の瞬間たちとそれを見て感じた感情をより鮮明に写して忘れたくないな~~!という気持ちひとつでここまで殴り書きしました....読んでくださった方本当にありがとうございます。他のグループの対決も素晴らしかったし、一度はプデュを離れようとした私としてはやっぱりこの番組最高だよ!みんな幸せになれ!というS1の時に感じたバカデカ感情をまた持つようになっちゃって、良くも悪くも最高に楽しい毎日を送ってるよ.....ありがとうプデュ。無限大1班、2班、そして練習生全員に幸あれ~!!!次のポジション評価も楽しみだな!

 

あとこれは個人的な話になってしまいますが、絶対に絶対に推しステマブログは書こうと思ってるので、次は「西島蓮汰よ、神話になれ(仮)」編でお会いしましょう🥲💖改めてありがとうございました!

日プ2ツイッター→@pees2jp